〜放射能汚染問題〜2011

ほどんとの場合は病気そのものよりは、病に対する恐怖心の害の方が遥かに大きい。
人間の病の根源は恐怖心にある。もちろんなくすことは出来ないし、恐れは時には役に立つ時も多いにあるが、しかし自覚がなければ容易に支配されてしまう。心理的にも生理的にも、そういう仕組みにできているのです。そこで大事なのは事実だけを見ること、事態をあるがままに見るということです。
ブッタが言うようにね、偏見を持つくらいなら、無知の方がいいってね。

 

〜浄心坊19年目の心得〜
僕は謙虚にならざるを得ない。
ヒマラヤ山脈を前にしたら、どんな冗舌な奴も黙ってしまうのではないか。
僕も謙虚になるしかない。この自分のもっとも近くにある偉大なる自然=自分の身体。
この自然は完璧なまでに全てをひとつの法の中に納め、ひとつの完全なる因果の中で生き生きと輪転して果てしなく続いていく。ほんの小さな環境の変化、こころの変化までをも素早く汲み取って次なるステージへと運んでくれる。
僕は絶えず自分自身に問いかけたい。
僕は今感謝をしていますか?僕は今十分な敬意を持っていますか?僕は今明晰にすべてのサインを感じ取ることができていますか?僕は今自らの使命と忠実に向き合えてますか?僕は今自分の成功したことだけを過信して傲慢になっていませんか?慣習に流されて怠慢になっていませんか?僕は今集中できていますか?すべての方に平等に愛情をささげていますか? 僕は今求道者として、自らの使命を果たすために一歩一歩前に向かって成長できていますか?
僕は毎日毎晩、自分自身に一喝する。「おい!謙虚に!しっかり!!天地の間で、自らの初心に忠実に!集中しろ!!」