蘇 雷 (SU・LEI) 中国北京市出身
3才から哲学博士で気功家だった祖母から、瞑想や小周天気功を強制的に教えられ、
ひたすらその厳しい修行に耐えることができたのは
大好きなお菓子をご褒美にもらえるからでした。
仏教や道教の話ばかりウンザリするほど聞かされ、頭でっかちの子供になりました。しかし10才の時に祖母が他界し、ようやく苦しい修行から解放され、今までずっと出来なかった人生の経験を思い切り味あわせて頂いたお陰で、再び気功本来のすばらしさを再認識することができたのです。 その後、自らすすんで気功家「慧真大師」に師事し、本格的な修行を再開することに至りました。 16歳からは精華大学付属の東方健美研究センターで、健美減肥気功の開発に勤め、18歳の時に気功師の認定を取得し、北京中医医院にて気功治療を始め、妊婦の為の呼吸法や体操法の指導も同時に行いました。 来日してまもなく若手気功師として新聞や雑誌に掲載されたことがきっかけで、講演等も多数行わせていただきました。現在は”真の健康とは何か”というテーマを世に問いかけるべく活動しています。
中国辺縁科学研究会会員 東方健美研究センター理事 医療気功師