浄心坊 気功療術研究所

気と気功について

気とは...

現代科学が宇宙を構成するもっとも基本的な微粒子を原子とするように、中国古代の賢者たちはそれを”気”と名付けました。 哲学的な気という概念とわれわれがここで利用する気功の気とは違いがあります。 気功の“気”とは、人体生命を支える情報とエネルギーを持つ微粒子の事です。 病気は、この気が様々な内因と外因によって滞りが起きたり、 せき止められることによって起こされると思われます。

気功とは...

それは、ひとすじの健康という道への探究です。 気功は中国で約4000年という長い歴史の中で、先賢たちが人自身と自然に対して綿密な観察によって培われた養生法です、古代の人たちは人間と宇宙との関係を理解し、心を制御し、からだを気の流れに沿って動かしたり、呼吸をコントロールすることで健康を維持しながら病気の治療に役立てていたのです。 今、気功と呼ばれている修練法の歴史は大変古く、中国において3000年以上前にその起源があると言われています。

時代や宗教によって内観法、内丹功、導引術など様ざまな呼び方がありましたが、気の滞りや強弱などを天地自然の変化に従い、ベストな状態に導くための手立てが気功法の本質です。病気予防、健康増進、自然治癒能力を高めるための医者や薬に頼らない健康法で完全に自分自身だけに向き合うセルフヒーリングなのです。 からだのバランスを正常な状態に導き、内分泌系統や神経系統から、消化器系、 呼吸器系、 循環器系、 泌尿器系、生殖系の機能向上が得られることが臨床データで明らかにされています。 

肉体という小宇宙と自然界、大宇宙の架け橋となる気功は、代替医療という分野の中で現在世界の注目を集めているのです。                   
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